北海道は,夏休みも残すところ24時間ほど。
みなさんはどのような夏休みを過ごされましたか。
わたしは,いつも通りな夏休みを過ごしてしまいました。マンネリです。
なんか面白いイベントとか,なかったのかしら。
なんかふざけて弟を蹴ろうとしたら、誤ってドアにある窓のガラスを蹴ってしまい、ガラスを粉砕してしまいましたが、足の裏も粉砕されました。
長さが2,3センチの傷が足の裏に一つできました。血が出まくってヤバかったです。2,3センチと言えど、あなどれないほど流血しました。粉砕されたガラスの呪いです。
そんなこと云っても、明日は夏期講習です。
気付けばもう夏休み。早いなぁ。
ふとしたきっかけから、友人に「ファームウェアとは何か」と云う説明をした。
メールで説明したんだけど、すっごく説明が難しかったんだよ。
それと同じように、きっと俺の説明だけで理解しなきゃいけない友人も、理解に相当苦しむだろうな、と。
とか書いてたら、なんだか揺れてるぞ、床が。
地震か?
地震なのか?
あ、地震なのか。
東北地方か。
で、何だったっけ。
あ、ファームウェアね。
でさ、最後まで説明し終わった後に、友人が一言
「それにしてもファームってかわいそうな存在だね。縁の下の力持ちみたいな。田中君みたいだ。」
って。
あら。
この部分だけ引用したら、ちょっとイミが変わっちゃったな。
この友人、何が「かわいそう」と云っているのかというと、ファームウェアは、ハードウェアやソフトウェアほど有名でない、と云う会話の流れで、ファームウェアはかわいそう、と云ってるんです。
それで、縁の下の力持ち、とか云ってるわけね。
んで、俺はファームウェアみたいな奴なんだそうです。
少なくとも、友人の目に俺はそう映ってる、ってことか。
縁の下の力持ち、だって。
なかなか良いこと云ってくれるな、あいつも。
と、ここまで読んでくれた皆様のうち、何人の人が「ファームウェア」と云う言葉を知っているのだろう。
多分、だいたいの人は知らないんじゃないか。
だから、縁の下力持ち、とか云われるんだよね。きっと。
つまり俺はそういう人だってことなんだよね。
良いじゃないか、俺。
昔、それこそ一年くらい前かな。
考えたことがある。
受験勉強を、何かに例えるとするなら、
「百舌」という単語の、読み方は知っているけど、
「百舌」が何なのかは、知らない。
こういうことだと、考えたことがあった。
我ながら、なかなかおもしろいこと、
考えてるなぁ、って、感心した。
今考えると、案外、よくわからない。
何故に俺は、こんなことを思いついたのか。
当時の俺、よっぽど受験勉強嫌いだったんだなって。
まあ、今でも嫌いだけどさ。